そんな病気があるんだなあ

知り合いのお子さんに最近多動性障害と診断されたお子さんがいます。小さい頃から知っている子で接していて特に他の子とわかりないと思っていました。その子が多動性障害だと聞いた時にはちょっと信じられませんでした。ただ思い返してみると一緒にご飯を食べていてもじっとしていられないし、ひとつのことを集中してやるということが出来ないなと感じました。

その子のお母さんは診断された事に大変ショックを受けておられました。私も子供がいるのでお母さんの気持ちはよくわかります。そのご家族はお子さんが何人かいるのですか、他の兄弟と歳が近いのもある比べてしまうようで多動性障害とわかった後も何で他の兄弟は出来るのにこの子は出来ないんだろうとよく言っています。

一見すると多動性障害があるなんて思わない方が多いし日常生活を送るのに問題がある方はそこまでいないように思います。お互いが相手の事を理解して接すればいいのだと思います。障害という言葉がつくのでなんとなくイメージが良くありませんが、苦手なものがいくつもあるよという感じだと思います。何もない人だって苦手な事はあると思うのでそんなにわからないと思います。

私の身近に居るお子さんもちゃんと助言してあげると理解してくれます。少し時間はかかるかもしれませんが周りがフォローしていけば楽しい生活が送れると思います。まずは本人が苦しずに普通に出来ることが何よりも大切だと思います。だから現実から目を反らさないで欲しいなと思います。
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