寒いのは苦手

北海道グルメのジンギスカンと、モンゴル帝国のチンギスハンは何か関係があるのかと、感傷に耽る今日この頃。

私は、暑いのは苦手だが、寒いのはもっと苦手だ。

なので、北海道旅行に行く親友の気が知れない。
でも、白い恋人やバターサンドなど、北海道土産は大好きだ!

ゆえに、私は親友に頼み事をした、「北海道土産を頼む!」と。

後日旅行から帰って来た親友の宅に伺ったのだが(来るといったが待ちきれなかった)、そこにあったのは一番小さいサイズの白い恋人一箱のみ。

・・・ま、まあお土産に文句いうのはおかしな話だし、白い恋人と、淹れてくれたココアで旅行の話を若干気落ちした表情で聞いていました。

ある程度時間が進んだところで親友が部屋を出て、何かを持ってきました。

「何それ、…鍋?」と私が聞くと「うん。ジンギスカン鍋」と答える親友。

更に親友は「ジンギスカンをご馳走しようと思って…」と言ってくれました。

おおう、さすが親友!こんなサプライズがあったとは!

鍋を持たしてもらいましたが、どうだろう2kgか3kgぐらいはあるかな?
部屋から部屋ならともかく、北海道から持ってくるのは骨が折れたはずです。

ジンギスカンは羊肉を使います。専用鍋の存在までは知ってましたが、食べたことはありません。

私は彼女の苦労を労い聞きました「肉は?」とね。肉を持ち帰るのはちょっと厳しい。あとで配達してもらうのかと思っていました。

すると彼女、「鍋、意外と高かった(5000円近くしたそうな)。予算がね…」とやや口ごもる。

「つまり?」と聞くと、そっと北海道グルメの通販?のパンフレットを差し出して来ました。

肉代出せってか?!悩むこと数十秒、彼女は出張やら一人旅に行く度にお土産を買ってきてくれる。

ふむ、たまにはいいか。それに、なんと言ってもジンギスカン食べたいし!

こうなりや、食べまくりますよ!

北海道のジンギスカンがやっぱり美味しい