必要なの?肌荒れはしない?

初めての出産は冬だったので、夏の頃にはベビーカーでお出かけすることも度々ありました。男の子だったこともあり皮脂分泌の盛んな子で、脂漏性湿疹が気になっていました。だから、できるだけ余計なものは塗りたくなかったし、そもそも赤ちゃんに日焼け止めを塗るという発想自体ありませんでした。しかし、公園へお散歩に行ったり、長時間日差しを浴びてしまった日には顔も腕も真っ赤になってしまいました。色白の子だったので余計に赤くなったように見えたのかもしれませんが、初めての赤ちゃんだったのでびっくりしてしまい、慌てて冷やしたりもしました。そのことがあってからは日差しには特に気を付けましたし、次の年からは日焼け止めを塗ることにしました。子供は嫌がっていましたが、火傷になってしまうよりはマシと顔や首の後ろ腕などはお出かけ先でも何度も重ね塗りをしていました。

赤ちゃんの日焼け止めについてはママ友とは毎年話に上がります。赤ちゃんの頃から全く使っていないというママから、お出かけが出来る月齢になった頃から欠かさず使っているというママまで様々です。一番多いのは「気が向いた時に塗ってあげてる」でした。赤ちゃんの頃から使っているというママはオーガニックの物を使っていて、なるべく赤ちゃんのデリケートなお肌に負担のかからないようなものを選んでいるそうです。そして、石鹸で落とせるタイプの物を選びお風呂で身体を洗う時に一緒に洗ってあげているそうです。外遊びをする年になってからは毎日塗っているので、石鹸で顔を洗うのも習慣になっているそうです。確かに昨今の紫外線は、昔とは比べ物にならないほど強烈になっていると聞きます。そう思うと、アロベビーUV&アウトドアミストなどの赤ちゃんの日焼け止めは必須アイテムなのかもしれません。なるべく赤ちゃんのお肌に負担のかからないものを選んであげたいですね。