犬の長寿のためならなんでもしたい

子供の頃から犬がいることが当たり前の、いわゆる犬の多頭飼いの家庭で育ちました。

そのためか、ペットというより家族と思って生活しているような気がします。

私が幼いころは、それほど長生きしていなかったように思うのですが、
最近は犬も長生きするようになりました。

情報も豊富で、ドッグランや犬と一緒に入れるお店が増えたりと、
犬好き仲間もできやすい環境が整備されてきていることも原因ではないでしょうか。

例えば、以前は動物病院に言って獣医さんに相談していたことが、
身近で解決出来たり、経験者に色々聞けたりと、
我が家のわんちゃんたちの長寿化に一役買ってくれています。

犬の長寿化はとても嬉しいことなのですが、反面、病気やケガの対応は増加の一方。

年齢に伴うケアも必要な上、例えば、犬も糖尿病になるので、
犬用糖尿病の食事を用意する必要があります。

人間がなっても大変なのに、ましてや可愛いうちの子にと思うと、
もうダメなのではないかと思いがちらしいのですが、今や情報化社会。

動物病院や情報交換仲間、巷にあふれるペットショップ等で、
犬の糖尿病の食事の与え方や生活の上での注意等、
色んなところで知ることができるようになりました。

我が家のわんちゃんたちに、安心して老後も我が家にずっといてねと思いながら、
高齢ワンちゃんの寝顔に癒されています。